シルバーアクセサリーFULL METAL BOX Artist Profile
◆加登谷 敏隆-F.M.B
Introduction
代表としてフルメタルボックスをまとめる彼が作り出すシルバーアクセサリー、F.M.Bのモチーフは、他を圧倒する威圧感と重量感とインパクトを兼ね備える反面、身に着けるとなぜかしっくりくるという絶妙なバランスを持っている。
16歳の時、逃亡生活を送り、1度は完全に道を踏み外すが、TVの学園ドラマを見て感動し、更生。
成人式は高校生だった為に欠席。
季節に関係なく帽子にサングラスというスタイルを貫く。
『ちょっと恐そうに見えるクールなルックスだけど、話をするとめっちゃいい人だよーん(TAKUYA談)』
フルメタルボックス創設準備期にアメリカで出会ったTAKUYA氏をスカウト。
◆TAKUYA-T-KOO52
Intoroduction
超平和主義者である彼の"LOVE&PEACE"な想いがシルバーアクセサリーに込められている。
幼い頃から自分を飾ることが大好きで、母親にくっついてスーパーに行く時も背中に羽根を背負い、腰には長いサーベルを挿し、母親を困らせた。
幼稚園の年長組の時にアートに目覚め、いろんなものを作り始める。
大学の卒業旅行として行ったアメリカ横断の旅で完全にアメリカにはまる。
居着いたアメリカ、ニューメキシコでF.M.B加登谷氏と出会い、意気投合。
現在、Pink・フラミンゴのメンバーとしてタレント活動や音楽活動も行う。
その他、携帯サイト:『アクセサリー屋さん』でTAKUYA'Sコラムを連載中。
Pink・フラミンゴ公式HP
http://www.pinkfuramingo.com
◆聖澤 勧-聖 HIJIRI
Intoroduction
日本古来の伝統意匠をモチーフに異彩なインパクトを持ち
シルバーアクセサリーの世界を作り出す聖の作品には、身に着ける人を虜にするパワーが宿る。
梵字、アルファベット、サンスクリット文字など
本来は日本のものではなかったものを取り入れ「和」を表現することも。
目に見える部分だけでなく、裏側の彫り込みの技巧にも目を奪われる。
インテリアの専門学校を出た後、アクセサリーを作り始める。
日本一スキンヘッドが似合う男(たまにモヒカン)、趣味は瞑想。
◆青山 哲史-BONITA,KING
Intoroduction
70年代の映画や音楽からインスパイアされる彼のシルバーアクセサリーには、
ゴージャスな中にもワイルドさを感じさせる。
高度な技術をフルに生かしたBONITAはカラーストーンを
白仕上げしたシルバーに合わせ、色気を漂わせる。
2003年に新ブランドKINGを立ち上げる。
スカルなどをモチーフにし、BONITAとは対極なアイテムを発表。
いつ寝ているのだろう、と思わせる程仕上がりが早く周囲を驚かせる。
黒のレザージャケットと馬車馬という言葉がこんなに似合う男はいない。
オフは気の合う仲間と音楽活動を続けている。
◆ツヂ、ねむこスーサイド-SUICIDE GARDEN
Introduction
<ツヂ スーサイド>
晴れ時々、鬱状態なSUICIDE GARDEN担当シルバーアクセサリーアーティスト。
5年前に藤ヶ丘で死にそうな目をしてふらついているのをTAKUYA氏に捕獲され今に至る。
デスメタルばかり聴いたおかげで耳、口、ヘソ、舌、その他にピアスをあけている。
<ねむこ スーサイド>
晴れ時々、躁状態なSUICIDE GARDENの管理人さん。
「駅を出たら白いワンピースに消火器を手に立っていて、
中学校のトイレを爆破しないかと誘われた」とツヂは言う。
舌に3つもピアスをしているへヴィメタルな女の子。
~だわッ!!が口癖。