シルバーアクセサリーのお話

すべての金属のなかで最も可視光線の反射率が高く、
磨くことによってプラチナよりも強い輝きを出すことのできるシルバー

一般的にシルバー/ゴールド/プラチナを
貴金属と呼びますが、正確には、
プラチナ、パラジウム、ロジウム、ルテニウム、
イリジウム、オスミウムを合わせて「白金属」、
そこにゴールド、シルバーを加えたものを
総称して「貴金属」としています。

貴金属は、その美しさや希少性だけで
ジュエリーとして使われるのではなく、
その性質や金属の持つパワーから
「魔よけ」や「お守り」として使われてきました。
  シルバーアクセサリーのお話

シルバーは『月の金属』

ゴールドが太陽を象徴するのに対し、シルバーはそのやさしい色から三日月と結びつき、
月の女神として崇拝されました。


古代の1時期、シルバーはゴールドよりも貴重だと考えられていました。
それは、自然の状態から純銀を分離するのが、自然金を分離する作業よりも
難しかったからです。

古代エジプトでは、シルバーがゴールドよりもはるかに
希少価値が高かったので、ゴールドにシルバーのメッキを
施したことさえあったといいます。

ゴールドが太陽を象徴するのに対し、シルバーはそのやさしい色から三日月と結びつき、
月の女神として崇拝されました。

【月の女神ディアナ】
乙女の姿で弓矢を持ち牡鹿か犬を連れて月光の女神として
月とともに描かれているディアナ。
狩りと森の神にしてシルバーの靴をはき、シルバーの馬車をあやつってシルバーの
またたく空を駆ける。

シルバーについては古来より世界各国で様々な言い伝えがあり、
幸運の魔よけのシンボルとされてきました。
幸せになる/裕福になる/恋人ができる/願いがかなうなど、
そのどれもが『幸せになれる』ものばかりです。

超能力者によれば、シルバーは誰にでも向く金属ではなく、
その振動数によって引き寄せられた人だけに良い影響があるそうです。

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